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<title>ＡＥＤトピックス</title>
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<description>ＡＥＤ関連のトピックス</description>
<language>ja</language>
<lastBuildDate>Fri, 27 Jan 2012 11:20:28 +0900</lastBuildDate>
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<title>感謝状：心肺停止の男性救命　京阪電車内で的確な措置、研修医・５人に　／大阪</title>
<description>&lt;div&gt;京阪電車内で昨年１２月、急性心筋梗塞（こうそく）のため心肺停止状態になった男性（７１）を迅速で的確な措置で救命したとして、枚方寝屋川消防組合は２４日、同じ電車に乗り合わせた女性研修医と京阪電鉄の駅員らに感謝状を贈呈した。 　表彰されたのは関西医科大付属枚方病院の研修医（２４）と、乗務していた京阪電鉄の運転助役（４６）や光善寺駅、香里園駅の駅員ら計５人。 　消防組合などによると、昨年１２月２５日午後１時４０分ごろ、大阪方面行きの準急が枚方市の光善寺駅に停車中、乗客らしき女性が「男性が倒れた」と報告。救急車を要請している間に、男性に心臓マッサージを始め、ＡＥＤ（自動体外式除細動器）のある一つ先の香里園駅に電車で向かうよう指示した。 救急車の行き先を同駅に変更するよう手配した上、同駅のホームでＡＥＤを持って待機するよう駅員に連絡して電車を走らせた。約５分間心臓マッサージを続け、同駅で駅員から受け取ったＡＥＤを操作。男性は呼吸が戻り、現在は順調に回復しているという。&lt;/div&gt;</description>
<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 11:18:56 +0900</pubDate>
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<title>西武の６選手　ＡＥＤで心肺蘇生訓練</title>
<description>&lt;div&gt;　西武選手会長の栗山ら６選手が西武ドームで普通救命講習会を受講。所沢市消防本部の指導の下、訓練用人形にＡＥＤ（自動体外式除細動器）で心肺蘇生を行った。　昨年８月に急性心筋梗塞で急逝したサッカー元日本代表・松田直樹さん（享年３４）が倒れた練習場にＡＥＤが設置されていなかったことから、普及の動きが高まっている。球団初の講習会を提案した栗山は「身近にあるのに使い方を知らなかったので学びたかった。若い選手も続けてもらえたら」と語った。&lt;/div&gt;</description>
<pubDate>Thu, 12 Jan 2012 09:24:45 +0900</pubDate>
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<title>さいたま市：来年度予算、市長査定始まる　２月議会に提出へ　／埼玉</title>
<description>&lt;div&gt;◇全６１中・高にＡＥＤ　授業で応急手当て実習◇非常用自家発電導入災害対策を強化来年度の当初予算編成を前に、さいたま市で６日、市長による査定が始まり、報道陣に公開された。東日本大震災を受け、応急手当てができるような訓練用機械の導入や、非常用自家発電設備の導入など、防災対策の強化を狙った新事業が目立った。&lt;br /&gt; 　予算は年末にかけて各部署が財政課と調整して素案をまとめ、市長査定を経て市議会の２月定例会に提出される。&lt;br /&gt; 　この日、教育委員会は、心肺停止などの際に心臓に電気ショックを与える自動体外式除細動器（ＡＥＤ）の訓練用機械を全６１中・高校に配備し、生徒に授業で応急手当ての実習を行う新事業を説明した。&lt;/div&gt;</description>
<pubDate>Tue, 10 Jan 2012 09:11:26 +0900</pubDate>
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<title>人命救助：松江市消防本部、感謝状贈る　／島根</title>
<description>&lt;div&gt;突然倒れた５０歳代の女性に心臓マッサージや、自動体外式除細動器（ＡＥＤ）の用意などをして、救急車が来るまで適切な対応をした。女性は病院に運ばれたが、同日、回復して退院したという。&lt;br /&gt;「ＡＥＤの講習を受けたことがあり、できることがないか駆け寄った。同じことがあれば今後も協力したい」と話した。&lt;/div&gt;</description>
<pubDate>Wed, 28 Dec 2011 08:37:35 +0900</pubDate>
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<title>栗駒の温泉で倒れた男性蘇生　仙台の看護師らに感謝状</title>
<description>&lt;div&gt;宮城県栗原市栗駒の温泉ホテル「ハイルザーム栗駒」で心肺停止となった男性客を連携して救助したとして、市消防本部は２１日、宿泊していた仙台市太白区の看護師さんとハイルザーム栗駒に感謝状を贈った。&lt;br /&gt;ハイルザーム栗駒の職員が自動体外式除細動器（ＡＥＤ）を用意。&lt;br /&gt;ＡＥＤで心肺蘇生を施し、男性は一命を取り留めた。職員４人も人工呼吸や心臓マッサージを行った。&lt;br /&gt; 　感謝状の贈呈式で消防長は「救急車が着くまでの処置で助かる確率が高まる。懸命に取り組んだ成果」とたたえた。&lt;/div&gt;</description>
<pubDate>Tue, 27 Dec 2011 09:58:39 +0900</pubDate>
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<title>応急手当て正確さ競う、横浜で救急法競技会/神奈川</title>
<description>&lt;div&gt;「三角巾リレー」で三角巾を巻くスピードを競う参加者&lt;br /&gt; 　応急手当てや心肺蘇生法などの技術の正確さをチームで競う「赤十字救急法競技会」が24日、横浜市中区の横浜文化体育館で開かれた。ことしで15回目で、日本赤十字社県支部の主催。東日本大震災後の「自助・共助」意識の高まりもあり、小学生から平均69歳のチームまで昨年を約40人上回る計２７３人が出場した。&lt;br /&gt; 　競技は、けがをした部位を三角巾で固定したり止血したりする「三角巾リレー」、傷病者を救急隊に引き継ぐまで詳しい観察と手当てをする「救命応急手当て」、複数のけが人に対応する「災害救助」、自動体外式除細動器（ＡＥＤ）を使った「心肺蘇生法」の４種目。&lt;/div&gt;</description>
<pubDate>Mon, 26 Dec 2011 07:57:31 +0900</pubDate>
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<title>地下鉄作業員らＡＥＤ操作学ぶ　一人一人が手順確認</title>
<description>&lt;div&gt;　仙台市太白区八木山本町で建設中の市地下鉄東西線動物公園駅（仮称）作業員詰め所で２０日、救急救命講習会が開かれ、作業員ら３１人が自動体外式除細動器（ＡＥＤ）の使い方などを学んだ。 &lt;br /&gt;　太白消防署員が、人体模型を使って心臓マッサージや人工呼吸の仕方を指導。詰め所には今月、ＡＥＤ１台が設置されたばかりで、一人一人が手順を確認しながら操作を体験した。&lt;/div&gt;</description>
<pubDate>Wed, 21 Dec 2011 15:56:51 +0900</pubDate>
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<title>青森山田高野球部の寮で死亡</title>
<description>&lt;div&gt;春夏通じて１１回甲子園に出場している高校野球の強豪・青森山田高野球部の寮で１８日深夜、１年生部員（１６）が意識不明となり、搬送先の病院で亡くなっていたことが１９日、分かった。同校が明らかにした。　同校の事務長は「２年生が注意した際に背中を叩いたと聞いています。いじめなどはなかったと認識しています。夜遅くに火を使うのはいけないことで注意したと思う。寮で焼き肉が通常的に行われていたかどうかは把握していない」と説明した。寮は学校の敷地内にあり、学校にはＡＥＤ（自動体外式除細動器）が設置されていたが、寮には設置されていなかった。美斉津忠也監督はコーチとともに寮で生活していたが、事件が起こった時には所用で寮にはいなかったという。青森署では２年生部員が叩いたことと死亡との関連を調べている。&lt;/div&gt;</description>
<pubDate>Tue, 20 Dec 2011 09:03:22 +0900</pubDate>
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<title>１６日発表の消防白書によると、２０１０年の救急出動件数は５４６万７６２０件で、前年より３４万１６８４件増えて過去最高となった。</title>
<description>&lt;div&gt;　１１９番通報を受けてから患者を病院に搬送するまでの時間の全国平均も３７・４分で過去最悪となった。&lt;br /&gt;　総務省消防庁は「出動件数の増加は、高齢化による急病の増加が一因とみられる。搬送時間が長くなった背景には、救急医療機関の医師不足などがある。厚生労働省と連携を図り改善に努めたい」としている。&lt;/div&gt;</description>
<pubDate>Fri, 16 Dec 2011 15:35:25 +0900</pubDate>
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<title>年末年始に餅をのどに詰まらせる窒息事故が増えるのを前に注意喚起</title>
<description>&lt;div&gt;年末年始に餅をのどに詰まらせる窒息事故が増えるのを前に、東京消防庁は、餅を小さく切って食べるなど、注意を呼びかけている。&lt;br /&gt; 東京消防庁によると、都内で餅をのどに詰まらせたことによる窒息事故は、年末年始の12月・1月が最も多く、救急搬送された人の9割は60歳以上だという。&lt;br /&gt; 年末年始を前に、東京消防庁は、かむ力が弱い乳幼児や高齢者が餅を食べる際には、食べやすい大きさに切ったり、水などを飲んで、のどを湿らせてから食べるなど、注意を呼びかけている。&lt;/div&gt;</description>
<pubDate>Thu, 15 Dec 2011 09:01:10 +0900</pubDate>
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